ホーム > 深谷社協とは
市町村社会福祉協議会は、社会福祉法に「地域福祉の推進を図ることを目的とする団体」(法第109条)として位置付けられています。
1市3町(深谷市・岡部町・川本町・花園町)の行政合併に伴い、平成18年3月に深谷市社会福祉協議会を設立して以来、『誰もが安心して暮らすことのできる、福祉のまちづくり』の実現に向け、地域住民、ボランティア、社会福祉施設・団体、民生委員・児童委員、行政等の関係者と連携しながら、時代に即した地域福祉を模索し、地域に根ざした活動を推進しています。
令和7年度は、第3次深谷市地域福祉計画・深谷市地域福祉活動計画の最終年となる。本会の持続的な発展に向け、本計画の基本理念である「みんなで創る地域共生社会~まごころと思いやりのふかや~」を前提に、各事業を力強く推進していく。
来年(令和8年1月)、深谷市誕生20周年を迎える。行政合併に伴い、平成18年3月に深谷市社会福祉協議会を設立して以来、本会は地域特性、行政との関係性、ボランティアや市民活動の状況などさまざまな要因に影響を受けながら、特色ある事業や活動を実施してきた。これからも地域福祉の中核であり続けるために、民間組織として必要に応じて創意工夫しながら事業や活動を展開していく。
また、渋沢栄一翁が生涯の規範とされた忠恕のこころ、すなわち「まごころと思いやり」をもって、人々が様々な生活課題を抱えながらも住み慣れた地域で自分らしく暮らしていけるよう、互いに支え合いながら、地域をみんなで共に創っていくとともに、社会情勢の変化や事業の取組状況等を踏まえ見直しを図ることで、課題の解決に向けて各所属が連携して取り組んでいく。
長く続いたコロナの影響もあり、まだまだ生活困窮や社会的孤立などの福祉課題は深刻さを増しており、迅速な対応が求められている。また、認知症高齢者の増加、権利擁護、子どもの貧困、虐待やいじめ、ヤングケアラーなど既存の課題に対しても、引き続き着実に取り組む必要がある。
こうした地域における課題の発見と解決に向けた取り組みが積極的に進めることができるよう、①住民参加・協働による福祉社会の実現、②地域における利用者本位の福祉サービスの実現、③地域に根ざした総合的な支援体制の実現、④地域の福祉ニーズに基づく先駆的な取り組みへのたゆみない挑戦という経営理念のもと事業を展開していきます。
深谷市社会福祉協議会としては、『誰もが安心して暮らすことのできる、福祉のまち』の実現のため、臨機応変な対応に努めながら活動してまいります。
本会の事業は、地域の皆様をはじめ各種福祉団体や地域の企業などからの会費や寄付金、および市からの補助金などを財源として実施しています。地域の皆様には、本会の活動にご賛同いただき、会員へのご加入をお願いします。
総務・管理係
〒366-0823
埼玉県深谷市本住町12-8 深谷市ボランティア交流センター内
電話:048-573-6563
ファクス:048-573-0806
